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サークル紹介

 螢法会は60年以上の歴史を持つ早稲田大学公認の三大法律系サークルの一つです。ここでは、螢法会の魅力を簡単に説明させていただきます。
まず、学習面について。突然ですが、法学部の試験は他学部に比べ難しいと言われています。そこで螢法会では、1年生の法律必修科目を教えるゼミ週3回行い、単位の取得の力添えをしています。また、会室には法律必修科目をはじめ、一般教養科目の過去問・模範解答があり、試験の際の助けとなります。
次に、法律の勉強以外にも多岐に渡る活動がほたるの魅力です。年2回の合宿、コンパ、スポーツを始め、サークルの性質上、司法試験合格者のお話を聞く機会や社会で活躍中のOBに会う機会にも恵まれています。遊びから自己啓発まで、大学生活でしかできないようなことを多く経験することができます。
 そして、螢法会では、あなたが困ったときに助けてくれる、嬉しいときに共に喜べる、本音を打ち明けられる「友人」と知り合うことができます。これはあなたの大学生活、延いては人生を豊かにする非常に大切な存在です。そのような友人には同期や上級生という学年の区切や、男女という区切りはありません。螢法会で築かれた信頼関係は大学生活のみならず、一生涯付き合っていけるほど深い関係になるでしょう。
 興味を持ってくれた方はもちろん、「文章で言われてもよくわからない」という方がいれば、どうか螢法会のイベントに参加してみてください。文面では語りきれない螢法会の良さを直接感じてみてください。そして、是非他のサークルさんとも比べてみてください。
 かけがえの無い大学生という時間、ほたるで、最高の友人と過ごしてみませんか?

一年生からの意見

 去年の1年生の視点からほたるの魅力を簡単に紹介します。
 まず、勉強面。ゼミは分かりやすく、レジュメも要点をまとめてあり、読みやすいです。またゼミ中に分からなかったことや、さらに深い法律知識を近くの先輩に気軽に聞くことができます。もし、ゼミに出られないとしても希望時間に補講を組んで貰えるため、心配無用です。ゼミの後には食事に行ったり、遊びに行ったり…と勉強だけでなく、友達も出来ますよ!
 勉強以外にも多岐に渡る活動がほたるの魅力ですが、これは昨年度の活動を参照してください!
 最後に雰囲気です。三大法サ-にも関わらず、その雰囲気はとってもアットホームです。前期にあまり活動に参加していなかった僕ですが、一度会っただけなのに名前を覚えてくれる人がたくさんいたことがとても嬉しかったことを覚えています!
 最後にひとつ、サークル選びで大事なのは読むことよりも感じること!紙面では語りきれなかったこと、表せないことがどのサークルにもあると思います。色々な所に直接足を運んで自分に合うサークルを探し出して下さい!

螢法会はここが違う!

内容に自信のあるゼミ
 2・3年生の先輩が、1年生の必修科目である刑法・民法・憲法を理解できるまでわかりやすく徹底的に指導します。過去問・試験情報も充実しており試験対策は完璧!(当サイトから過去問・試験情報を参照できます!)

和気藹々な雰囲気
 先輩・後輩の垣根を越えて分け隔てなく、サークル活動を超えて様々な人間関係を築くことができます。百聞は一見に如かず!!

法科大学院(ロースクール)合格者・志望者多数
 2・3年生の先輩の多くがロースクールを目指してガッツリ勉強しています。
 更にここ数年間で東大・早稲田・慶應・一橋などへの合格者を多数輩出!!

司法試験・国家総合職合格者との交流
 合格者祝勝コンパを行ったり、OBの弁護士さんに講演会をしていただいたり、ゼミや飲み会を通して交流を深めています。元法学部長、櫻井孝一名誉教授とお話しする機会もあります。

イベントもたくさん♪
 年2回の合宿の他にも、中華街でお腹いっぱい食べたり、山下公園でピクニックしたり、早慶戦や1・2年会、学年旅行、お花見、お台場でBBQ&徹夜で鬼ごっこ、納涼船、江戸川花火大会、早稲田祭出店、ハロパ、クリパ、有志でスノボ合宿に行ったり、早稲田から東京タワーまで徹夜で歩いたり、バスケしたりフットサルしたりソフトボールしたりとイベント盛りだくさん♪

幹事長からのあいさつ

 新入生の皆さん、早稲田大学の花形学部である法学部へのご入学、おめでとうございます。螢法会を代表してお祝い申し上げます。

さて、早速ですが、皆さんはこれからの大学生活をどのようなものにしていきたいとお考えでしょうか。法曹界に入るため、勉強に重きを置いた生活にしたい人もいれば、受験後なのだからとサークル活動等を思う存分やる生活にしたい人もいることでしょう。各人思い描くものは違うと思いますが、その中でも「大学生活を楽しく過ごしたい」という思いだけは皆に共通しているものではないでしょうか。では、どのようにすれば大学生活を楽しいものとすることができるのでしょう。それは「良き友達、良き仲間を作ること」だと私は考えます。気心の知れた仲間がいれば、共に遊び、共に学ぶことができますし、 喜びや悲しみを分かち合うことや、相談しあうことだってできます。これらのことが大学生活の中でできるのとできないのとでは、その生活の楽しさに雲泥の差が出ることは明白です。

 そうは言っても、一学年千人規模の法学部では友達を作ることも容易ではありません。そこで当サークル『螢法会』の出番です。そもそも螢法会とは、法学部特有のサークルである、いわゆる「法律サークル」のうちの一つであり、法学部生のほとんどが所属すると言われている「三大法律サークル」のうちの一つでもある、歴史と伝統のあるサークルです。この螢法会、通称“ほたる”では、早稲田大学の中で最も難しいと言われている学期末試験を突破するためのレクチャーを行ったり、大学生活をより充実させるために様々なイベントを開催したりしています。具体的には、まず一年生の必修科目である憲法・民法・刑法についての質の高いレクチャーを行います。また、ピクニックや早慶戦観戦、バスケットボールやフットサル、野球などといったスポーツ企画など、様々なイベントを開催し、良き仲間を作る機会を多く設けるとともに、充実した大学生活を送れるよう万全の体制を整えています。

 このようなことを口で言うのは簡単なことで、実際はどうなのかと疑問に思っている人も多くいることでしょう。数多くのサークルがある中で、是非一度、我らが螢法会にも足を運んでみて下さい。自分の目で見、耳で聞き、肌で感じてみてください。必ずや気に入ってくれると信じています。

 それでは、新歓のイベントで皆様にお会いできることを、螢法会員一同心から楽しみにしております。

2017年4月8日(土)
早稲田大学螢法会幹事長 足立和樹

螢法会組織

◆幹事長:足立和樹

◆親睦副幹:平田涼馬
 ・親睦⇒親睦の仕事は、簡単に言うと螢法会を全力で楽しみつつ活性化することです。具体的には、合宿以外の諸イベントの企画・下見・予約・運営などを行っています。私どもの仕事の成功には、皆さんの参加が必要不可欠です。どんどん参加して親睦を深めていきましょう!

◆会計副幹:糸瀬圭一郎
 ・会計⇒会計では、主にゼミのレジュメ代などの領収書と引き換えて、精算する仕事を行っています。また、実は学校に対する活動報告などの橋渡し的業務も行っています。もちろん、飲み会等のイベントでの会計業務も行うので、飲み会で「飲まない」ことも仕事になります。

◆合宿副幹:杉谷なるみ
 ・合宿⇒合宿係は普段は仕事がありません。しかし、年に二回の合宿では大忙しです。参加者を集めたり、会費を集計したり、買い出しに行ったり、イベントを企画したり、飲みで潰れてる人を世話したり。メンバーも個性派揃いで、仕事をこなしていてとても楽しく、合宿が終わった後は充実感がある…そんな係です。

◆広報副幹:古本祐弥
 ・広報⇒広報では、各イベント時に発行される螢法会の会誌『ほたる』の編集等を行います。サークル員の協力を得ながらTwitterやFacebook関係も担当し、螢法会の良さをサークル内外に広めていきます!

◆名簿副幹:楠田多朗
・名簿⇒名簿では、新歓期に看板づくりをしたり、新歓の名札づくり、追いコン・祝コンでの名札管理、会員の名簿管理が主な仕事になります。このwebサイトを編集したり、ビラを作ったりと、主にパソコン関係の仕事を行います。主に新歓期や3年生引退後の新体制発足時に仕事をします。

◆渉外副幹:安藤大地
・渉外⇒渉外という役職は、螢法会を支えてくださっている先生と螢法会との懸け橋となる、とても重要な役割を担っています。具体的には、大きなイベントの際に先生をお招きしたり、おもてなしをしたりします。仕事自体はハードなものではありませんが、渉外委員としての自覚と責任感が要求され、やりがいのあるお仕事です。